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【募集】メンバー(アルバイト・パート・社員)&パートナー(業務委託)

特定非営利活動法人沖縄人財クラスタ研究会は、平成19年8月24日の設立から数えて、今年10周年を迎えました。

最近は「ひとづくり×ひとづくり」だけでなく「ものづくり×ひとづくり」にも挑戦中です。そして、2017年10月から、そのフィールドを全国にも広げてまいります。

ついては、沖縄で最も「試・練」のある会社にて、一緒に、飛躍していただける方を募集します。ちなみに、沖縄人財クラスタ研究会の「試・練」とは・・・

 

<沖縄人財クラスタ研究会における 3つの「試」と 「練」>

「試」その1-まずは「試し」にやってみよう!が基準の法人。沖縄初、業界初、史上初など、新しいことにチャレンジする。まさに、試行錯誤の連続。

「試」その2-○○づくり×ひとづくり をする上で人間性が求められる。器や実力や思考を「試される」機会が多く、成長は最大のエンターテイメント。

「試」その3-基本となるのは、部署や役職や地域を超えたり、異業種で交流したりする他流「試合」型の研修。事前の想像力とその場の創造力が大切。

 

「練」その1-時代やお客様の変化にあわせて「練り直す」が基準の法人。本質を追及するからこそ、研修の方法やコンサルの手段は、多種で多様で無限。

「練」その2-○○づくり×ひとづくりを する上で、高みを目指す。技術の向上を目指して「熟練」し、自然体を目指して「洗練」することが喜びとなる。

「練」その3-基本となるのは、ティーチングでもコーチングでもなく、トレーニング=「訓練」。できるまで伴走して一緒に「練習」するという気持ち。

 

<求めるスタッフ&メンバー>

※学生アルバイト/事務局補佐業務、学生向けイベント企画・広報・運営ほか/時給1,000円~1,250円(経験や業務内容により考慮)/週2日~(日3時間~)

※パート・アルバイト/営業事務全般&事務局補佐業務(電話対応、研修受付、書類作成、エクセル、ワード、可能であればパワーポイント)/時給1,000円~2,000円(経験や業務内容により考慮)/週2日~5日(日3~8時間)

※契約社員あるいは正社員/1:リーダーシップの開発・育成プログラム、2:高校生・大学生向けのキャリア教育、留学などのイベント、3:経営者・中間管理職・人材育成担当者向けの人材育成メニュー における 営業・企画・運営関連業務/月給180,000円~360,000円(経験や業務内容により考慮)/

※業務委託メンバー/契約社員あるいは正社員の1~3の業務に加えて、それ以外の特化した何か能力をお持ちの方(例:研修講師が可能、Webデザインが可能、編集や広報業務が可能、プロジェクトマネジメントが可能など)/日給12,000円~30,000円(時給1,500円~3,750円)(経験や業務内容により考慮)/月4日~(日3時間~)勤務場所は別途応相談

→社会保険完備、勤務時間は 09時~18時にて応相談、基本的に土日祝はお休みですが、研修やイベントによりシフト対応。

 

<現在稼働中のスタッフ&メンバーご紹介>

※ 東門 春夏(沖縄大学 国際コミュニケーション学科 4年次)

沖縄人財クラスタ研究会との出会いは、大学1年生の夏でした。当時は、内気な性格。大学に入ったばかりなのに「将来、就職できるのかなー?」と不安な毎日でした。

そんな時、目に飛び込んできたのが「Gut’s」インターンシップのポスター。「自分の性格を変えたい!」その一心で、応募したことを、昨日のことのように覚えています。

「Gut’s」では、社会の厳しさを肌で感じる場面もありました。しかし、それにより、大きく成長し、自信がつきました。結果、その後の行動や考えを大きく変わり、2年後の台湾留学にも繋がりました。

その後、偶然、白井さんにお会いする機会があり、「アルバイト募集しているんだけど、興味ある?」とお声がけ頂き、アルバイトをすることになりました。

今では、週に2日程度、様々な事業の事務サポートやイベントの企画・準備・運営を行っています。また、「Gut’s」インターンシップの学生募集期間になると、大学の授業で10分程度のお時間を頂き、「Gutsお薦めし隊」の一員として告知活動を行っています。大学1~3年生のみなさまがイメージしてやすいように、スケッチブックを使って、創意工夫と試行錯誤をしながら、体験談をお伝えしています。

現在4年次で、沖縄人財クラスタ研究会でのアルバイトは、卒業までと限られてきます。今後は、経営者や役職者、起業家の方と接する機会も増えるとのことなので、さらなる成長を目指していきます。また、「Gut’s」の修了生として誇りをもって、後進をしっかりとフォローできるよう努めていきたいです。

 

※ 久手堅 都子(琉球大学 法文学部 国際言語文化学科卒業・新卒入社1年目)

大学3年生の春休み、沖縄人財クラスタ研究会のアルバイト募集を見かけました。私が、よく知っている先輩の体験談が掲載されていて、「成長できそう!」と直感で応募することにしました。

大学時代、沖縄の基幹産業である「観光業」を学ぶため、カルフォルニア州での1年間の留学を経験し、様々な価値観や文化に触れることで、世界の広さや沖縄の魅力を再発見することができました。この留学経験を通して、身に付いたことは「失敗してもいいから、まずは、試しに、やってみよう!」という挑戦心と度胸です。

沖縄人財クラスタ研究会の扉をたたいたのは、これまでの経験(挑戦心と度胸)が、後押ししてくれたものだと思います。アルバイトでは、すぐに、経営者や管理職向けセミナーでの司会、学生向けの留学イベントの企画を任せて頂き、裁量をもってお仕事できる事にやりがいを感じました。

また、「Gut’s」インターンシップでは、歳の近い学生のみなさんのサポートをさせていただきました。5日間という短い期間で、どんどん成長していく学生の姿を見て、「人が成長する」ことの面白さ、そして、奥深さを実感することができました。

実は、複数の会社から内定を頂戴していたのですが、沖縄人財クラスタ研究会で働きたいと自ら志願して、入社しました。現在は、官公庁事業の企画・運営や事務局業務を担当しています。その他にも、企業向けの研修のサポートを行っています。大好きな沖縄に貢献できる人財になるために、自分で限界を決めず、挑戦を続けていきます。

 

※ 福島 知加 (人財コンサルティングWadachiLab.代表)

沖縄人財クラスタ研究会の代表理事である白井さんと初めてお会いしたのは、昨年度、東京で開催された「沖縄県プロフェッショナル人材活用推進・移住促進フェアー」でした。

その冒頭、白井さんが語った「沖縄県内の人材育成やキャリアに関する課題」にとても腹落ちをしている自分がいました。そこから沖縄人財クラスタ研究会に興味を持ち、今年6月より、業務委託(パートナー)として参画することになりました。現在は、個人事業主として、セミナー講師、人材コンサルティング、WEBメディア編集長など、様々な活動を行っています。その中でも、相手の「腹落ち感(納得感)」を常に意識し、大切にするようにしています。

お客さまに、納得して行動していただくためには、優しい言葉でお伝えするだけでなく、時には、ストレートな表現も求められることがあります。今後、クラスタの事業を通して、経営者、役職者、社員、学生、求職者など、様々な立場や状況の方々との出会いが増えると感じています。その、一人ひとりとしっかり向き合うことで得られる経験や広がる景色があり、そして、新たな価値観にも、巡り合えると信じています。

直近では、「ドリームプラン・プレゼンテーション沖縄大会2017」のカメラマンやライティングを担当しました。7月からは、「人材育成推進者養成講座」の事務局を担当予定です。出勤は、月2~4日程です。生産性を高め、より良いものを創り上げられるか?は、次のステージに進むための試練と思い、この機会を楽しんでいます。

 

※ 増田 千尋(個人事業主/プランナー/プロジェクトマネージャー)

前職の印刷・広告代理店で、「Gut’s」インターンシップの初年度事務局を担当しました。2年目以降は、立場を変え、沖縄人財クラスタ研究会が事務局、私は広報担当として、6年間「Gut’s」に携わってきました。

おきなわ企業魅力発見事業「Gut’s」は、全くゼロからスタート。挑戦をしては、練り直しの連続。試行錯誤をしながら、現在の確固たるスタイルが確立されていきました。私は、その様子を、近くで見てきたので、今年3月末に前職を退職しようと決意した時、「Gut’s」に、後ろ髪を引かれていました。すると、退職日当日、道でばったり白井さんとお会いました。「これも何かの運命だ!」と思い、パートナーに即、志願しました。

沖縄人財クラスタ研究会では、「Gut’s」や「人材育成推進者養成講座」をはじめとする各種事業のチラシや企画書等のデザイン。そして、提案書や資料等のブラッシュアップを行っています。

絵を書くのが好きで、友人に依頼されたイベントのフライヤーを作ることはありましたが、仕事としては初めて。洗練されたデザインが要求され、仕事ながら訓練を受けている感じです(笑)。今後は、クラスタが受託している事業のプロジェクトマネジメントにも挑戦する予定です。長年お付き合い頂いている白井さんから、声をかけて頂けるのは、純粋に嬉しいですし、その期待以上のものを作り上げようと、練り直しながら行っています。

現在は、自治体系の事業受託をしている別法人にも在籍しています。今後は、より時間のマネジメントが大切だと感じています。

 

※ 川合 径(株式会社ローカルランドスケープ 代表取締役)

営業職を経験後、ドリームプラン・プレゼンテーション世界大会の事務局長を8年間務め、全世界のドリプラ支援を行って参りました。

夢に向かって成長していくプレゼンターの姿を見ていると、支援することに「やりがい」を感じるとともに、どこか羨ましく感じる自分がいました。

私にあった「産業を興し、雇用を創出し、地域づくりに貢献したい」という思いが強くなり、2015年12月のドリプラ世界大会を最後に退職。挑戦のステージとして選んだのが、日本最南端の沖縄でした。

そこで、ドリプラや複数の事業において、沖縄で実績のある白井さんにヒントを頂き、2016年3月に起業しました。沖縄での「カカオ産業」実現のため、今は、2020年の継続栽培を目指し、大宜味村で、カカオの苗を育てています。(試練の連続です)。

生活拠点(東京)とカカオ拠点(沖縄)を往来しながら、カカオ栽培やチョコレートの商品の企画・販売を展開する過程で、沖縄人財クラスタ研究会の「ものづくり×ひとづくり」の考えに共感し、事業に携わっています。

沖縄人財クラスタ研究会は、県外で情報発信する機会が増えています。私が、東京にいる期間は、「職場の基礎代謝」、「オキナワニッポン!プロジェクト」などの告知・営業活動を行っています。カカオとは直接関係ないですが、クラスタの事業を通して、地域や人と繋がることで、東京にいながら沖縄に貢献できている実感があります。この経験を、本業でのカカオ栽培や地域づくりにどう活かすのか?今、まさに、試されていると思います。

 

<応募方法&お問合せ先>

一次:書類審査 → 二次:代表理事面接 → 三次:スタッフ&メンバー面接

まずは、履歴書&職務経歴書を以下にご郵送ください。

〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1-19-27 ミルコ那覇ビル4階

特定非営利活動法人沖縄人財クラスタ研究会 メンバー&パートナー募集係

電話:098-943-7789

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