職場の基礎代謝

職場の基礎代謝

組織のパフォーマンスを高める「職場の基礎代謝」のすすめ

沖縄人財クラスタ研究会は、企業の人材育成と組織開発で育んだ長年のノウハウから、組織のパフォーマンスをあげる新しい考え方【職場の基礎代謝】を編み出しました。

  • Icon 1
  • Icon 2

毎日の仕事の中で、こんな悩みを抱えていませんか?

  • みんなの能力は高いのに、なぜだか、結果に結びつかない。
  • 以前に比べて、職場の雰囲気がギスギスしている気がする。
  • 他社事例を参考に一時は改善するけど、元に戻ってしまう。
  • 「働き方改革」で時短勤務をして、しわ寄せが出つつある。
  • 色々な手法を学んでも、本質的なところは解決していない。

そんなお悩みを抱えた職場のリーダーのみなさまに、新しい「考え方」をお伝えします。

それは「職場の基礎代謝」を上げるというものです。

今、日本の多くの企業は「職場の基礎代謝」が下がった状態に陥っています。その状態で、闇雲に手を打っても、一時的な効果しか得られないのは、自然なことです。

毎日の仕事の中で、こんな悩みを抱えていませんか?

基礎代謝が下がるメカニズムとパフォーマンスの低下

  • ※睡眠不足
    ※運動不足
    ※不規則な生活
    ※不摂生がたたる
    ※将来に対する不安 等

「不」が積み重なることにより「基礎代謝」が低下。結果として、実力(パフォーマンス)が低下。 

(例) 徹夜の仕事が続き睡眠不足。基礎代謝が低下し、頭が ボーっとして実力(パフォーマンス)が低下。

「企業(は)人なり」という言葉がありますが、「企業(も)人なり」です。

企業を人(=法人)として捉えることで、問題を細分化でき、解決可能な課題として認識できるようになります。

人の場合
企業(法人)の場合
人の場合
血液の流れが悪くなる。
企業(法人)の場合
情報や指示や熱量が末端まで届かなくなる。

支店社員や一般社員ほど冷えている。

人の場合
リンパの流れが悪くなる。
企業(法人)の場合
ミスやトラブルなど良くない情報が滞る。

外部への対応が遅れがちになる。

人の場合
汗をあまりかかなくなる。
企業(法人)の場合
汗かく仕事(面倒なこと)をしなくなる。

外部への対応が遅れがちになる。

人の場合
肌のハリ・ツヤがなくなる。
企業(法人)の場合
社員に輝きが無くなり、成長が遅くなる。

活力・魅力が低下し、就職人気が衰える。

人の場合
太りやすく・疲れやすくなる。
企業(法人)の場合
動くこと・新しいことが面倒に感じてくる。

新規事業など新しいことへ挑戦しなくなる。

人の場合
イライラすることが多くなる。
企業(法人)の場合
外部・内部でトラブルが多くなってくる。

職場の雰囲気が悪くなり、離職者が増える。

人の場合
結果として・・・生活習慣病のおそれ
企業(法人)の場合
結果として・・・大企業病のおそれ

「職場の基礎代謝」による問題の細分化

会社の問題を課題として捉えるために、「不〇〇」という視点で分解・分析する。

経営者や役職者はお客さまの「不」を解決することが得意。その得意を社内に向ける。

能力 × 不機嫌 = 実力(↓)

上司が常に【不機嫌】だと、部下が気軽に相談できず、行動が遅れ気味になる。間違った行動をとり続けてしまう。

能力 × 不明瞭 = 実力(↓)

理念(≒方向・基準 等)が【不明瞭】だと、社員が判断に迷い、目の前のお客様に対して、自信を持ってサービスできなくなる。

能力 × 不信感 = 実力(↓)

同僚同士が【不信感】を持ったままだと、さらに疑心暗鬼となり、協力・協働的 から 対抗・対立的な行動が目立つようになる。

能力 × 不自然 = 実力(↓)

ある人への過剰な負担等 【不自然】な状態を放置したままだと、ムリ・ムダ・ムラが生じて、品質が低下し、売上がダウンする。

能力 × 不〇〇 = 実力(↓)

不公平、不安感、不案内、不満感、不親切、不快感、不誠実 等職場のひとつの「不」から、様々な「不」の連鎖が始まる。

  • 職場の「不」を解決

  • 職場の基礎代謝 アップ

  • 社員のパフォーマンス
    アップ

「基礎代謝」を下げている原因を見つけ、「基礎代謝」を上げるように対処すれば、職場の多くの問題は、簡単に解決できます。

「職場の基礎代謝」商標登録出願中(商願 2017-025964 沖縄人財クラスタ研究会) 

当法人では、「職場の基礎代謝」講座を開催しております。

以下より開催中の講座をご確認ください。

講座一覧をみる